年末年始は3泊でイスタンブールに行ってきました。エルビルから直行便が出ている数少ない都市の1つで、フライトも3時間未満なのでさくっとホリデーを過ごすにはちょうどいい距離です。今回初めてのトルコ滞在でしたが、イスラムの文化とヨーロッパの街並みとアジアのカオスさを兼ね備えたとても魅力的な街でした!
フライト
エルビルからイスタンブール新空港まではターキッシュエアラインが1日3便飛んでいます。一方ドバイは1日1便しか飛んでいないので、クルディスタン地域とトルコの深い関係性を感じます(実際スーパーで手に入るものもトルコ製多い)。実際エルビルからトルコまでは陸路でも行けるようですぐお隣の国という感覚ですね。アジア側のサビハ・ギョクチェン空港にもエルビルからペガサス航空のダイレクトフライトが飛んでいます。
ターキッシュエアはフルサービスキャリアなので機体も新しく結構良かったです。短いフライト時間ですが機内食もしっかり出ます。でも残念ながらコロナ対策でエコノミーでは現在アルコール提供はされていませんでした。

19年に開港されたイスタンブール新空港はピカピカで本当に立派です。ただ、大きい空港にありがちですがイミグレまでに結構歩きました。トランジットで利用する際は他の大空港同様ちょっと大変かもしれません。個人的には羽田ぐらいがちょうどいいですね。。

ちなみにトルコも22年1月現在、入国72時間以内にオンラインフォームの提出が必要です。入力完了するとQRコードがついたフォームが出てくるのですが、入国の際だけでなくイスタンブール市内で商業施設に入る際にこのQRコード(HESコード)を求められることがあるのでスクショしておくと便利です。
交通事情
イスタンブール市内はメトロ・路面電車・フェリーなど公共交通機関が非常に発達しています。イスタンブールカードと呼ばれる、各交通機関共通のSuicaのようなチケットがあるのでそちらを使うと便利です。我々は買いそびれたので都度1回券を買っていたので、空港にいる間に入手しておけばよかったなーと思いました。ちなみにチケットの買い方はちょっと難解なので事前にガイドブックやネットで予習すると良いです。
イスタンブール新空港はまだメトロが繋がっておらず、街の中心部へはHavaistと呼ばれるシャトルバス、もしくはタクシーで向かうことになります。イスタンブールのタクシーはぼったくりが多いといろんなところに書かれていたのですっかりびびっていましたが、シャトルバスだと微妙にホテルまで遠かったので早速タクシーをトライ。到着フロアをそのまま出るとタクシー乗り場があります。乗り場の前に、市内の主要な場所までの金額が買いてある看板があるのでそこであらかた金額をチェックしておきました。我々の新市街のカドキョイ地区にあるホテルまで約50分、200トルコリラでした。日本円にすると当時のレートで2,000円ほど。乗る前にドライバーと金額を確認したこともあり、無事にぼったくられずに済みました。
その後も何回かタクシーに乗りましたが、流しのタクシーでもぼったくられず。でもメーターがきちんと動いているかの確認、BiTaksiという配車アプリを使って目的地までの金額を把握しておく、などの自衛はしていました。ちなみにBiTaksiで一度配車を試みましたが、速攻キャンセルされたり使い勝手があまり良くなかったので結局これでタクシーは呼びませんでした。。でも金額やルートのあたりが付くので入れておいて良かったです。アクティベートするにはSMS認証が必要なので、アプリは出国前に準備しておくと良いです。ちなみにトルコのタクシーの運転はかなり荒いのでご覚悟を!

続きまーす


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