イスタンブール滞在記、こちらの続きです↓

観光
世界遺産てんこ盛りのイスタンブールですが、あまり予定を詰めすぎてもと思い今回は最低限見たかったアヤソフィアとブルーモスクを訪問しました。アヤソフィアとブルーモスクは同じエリアにあり、お互い見合わせたように立ち並んでいます。まずはアヤソフィアに向かい、入り口は少し混んでいましたが待つことなくスムーズに入ることが出来ました。

ブルーモスクも同様ですが、モスクなので入り口で靴を脱ぐ必要があるのと、服装も肌を露出していないこと、また女性はスカーフなどで髪を覆う必要があります。私は持参しましたが、持っていない場合は簡易的なものを貸し出してもらえるようです。

中に入ると広々とした空間、そしてランプがとても幻想的。カーペットの上に座りしばしモスク内を眺めていましたが、特に信心深いわけでもない私でもなんだかこみ上げるものがありました。単に世界史で学んだ場所に自分が立っている事実に震えていただけかもしれませんが、なんだか中の雰囲気に圧倒されました。

続いてブルーモスクに向かいましたが、残念ながらお祈りの時間と重なってしまい入れませんでした。1日5回のお祈りの時間は観光客は入れないので事前に調べておくべきでした。お祈りの時間になると1時間半ほど入れなくなるので、その間に周りにある飲食店でランチやお茶をして時間調整をしてもいいかもしれません。我々は日を改めて元日に再トライ。またもやお祈りの時間ギリギリとなってしまいましたが、この日は無事に入れました。が、現在ブルーモスクは改修中のため中の美しいタイル張りはほーーーんの一部しか見ることが出来ませんでした。

楽しみにしていただけにこれは残念でした。。今年中頃に改修終了予定とのことなので(ほんと?)、これは是非リベンジしないとです!次回はトプカプ宮殿も見に行きたいなー。
ホテル
新市街のカラキョイ地区にある10 Karakoy Istanbulに滞在しました。ブルーモスクやアヤソフィアのある旧市街へのアクセスを重視しましたが、狙い通り旧市街までは歩ける距離だったので何かと便利。
新市街のレストランが集まるやショッピングエリアも頑張れば歩けるかな、と思っていたのですがなんとそちらの方へはすごい坂道を歩かないといけなかったのは誤算。Google Mapだと高低差がわからないんですよねー。坂の多いイスタンブールは実際に来てみると地図とは全く印象が変わりました。
ホテルは歴史的な建物をリノベーションしていて、小ぶりですが内装がとても素敵です。ドバイのだだっ広いホテルに慣れてきてしまったのでお部屋は少し狭く感じてしまいましたが、お部屋は暖かく快適に過ごせました。

ホテルの最上階にはレストランもあり、2回ほど利用しました。トルコ料理は前菜が豊富なので、外に夕食に行った後に軽めの前菜とワインを頼んだり使い勝手が良かったです。ルーフトップでもお酒を飲めるようなので暖かくなったら最高だろうなー。

もう少し続きます!

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