早くも年末年始が記憶の彼方へ消えかけておりますが、こちらの続きです。

世界三大料理の1つであるトルコ料理!期待値も上がっていましたが、実際レストランだけでなく街中で簡単に食べられるものも美味しく食事は本当に充実していました。
ビール天国
トルコはイスラム教の国なので、観光地とはいえ昼からビールを飲めるお店は少ないのでは…と思い事前にいくつかお店をピックアップしていました。以前の記事にも書きましたが、例えばドバイはライセンスがないレストランではお酒を提供していないので要事前チェックなのです。が、トルコ、さすがの観光大国。観光客向けのレストランでじゃんじゃんお酒飲めます。例えば新市街と旧市街を結ぶガラタ橋ですが、橋の下はずらっと飲食店が立ち並んでいます。そこからザ・トルコな景色を見ながらのEFESビールは最高。

前回の記事で書いたアヤソフィアやブルーモスクの近くにも観光客向けの飲食店があるので、観光の合間に休憩withビールが可能です。あー心配して損した。そして海外はテラス席が多いのもいいですね!少々寒いぐらいなら張り切って外で過ごしてしまうタイプです。
サバサンド
トルコの名物の1つのサバサンド。ガラタ橋の南端にある船上のレストランが有名ですが、事前のリサーチによるとこちらは完全に観光客向けでお味はそこそこのよう。代わりに他の方のブログにておすすめされていたのがおじさんがやっている屋台です。ロケーションはガラタ橋の北端、カラキョイ地区にあるフェリー乗り場の近くです。
ブログ記事を頼りに行ってみると、おじさんいました!屋台といっても発泡スチロールを積み上げた上にコンロを乗せているので本当の簡易的な商いです。

出来上がりまで少し待ちましたが、きちんと炭火で焼いて骨も事前に取ってくれます。アラビックなお味のスパイスと醤油もかけてあって日本人は好きな味!臭みもなく大満足です。読んだブログ記事より少し値上げしていましたが、それでも30TLぐらいだったような…当時のレートで日本円で300円。在外日本人にとってこのサバを300円で食べられるのは屋台のおじさんに拝むレベル。

後日また食べに行こうとしたら、朝早くや雨の日はおじさんたちはお休みのようでリピートならず、残念。また、私たちが最初に行った時はフェリー乗り場の前にいましたが、店開きする場所も微妙に変わるそうなのでサバを焼いている香ばしい香りを頼りに探してみてください。
Yakup2 Restaurant Beyoğlu(メイハネ)
トルコにも居酒屋のようにお酒とおつまみ・食事を楽しむお店があり、メイハネと呼ばれます。新市街の飲食店が立ち並ぶ地域にあるYakup2 Restaurant Beyoğluへ伺いました。ちなみに行こうと思っていた日はWeb予約では予約不可となっていたのですが、直接電話したら普通に予約が取れました。
お店に入ると古き良き食堂のような雰囲気でガラガラ…これは外したか?と思いきや、2階に上がってみると半テラス席のようになっていて開放感が全然違いました!雰囲気は圧倒的に2階がおすすめ。こちらは前菜はカートに乗せて見せてくれるので、前菜からトマトのペースト、魚のマスタード和え、ほうれん草をチョイス。これがどれも味付けが良い感じ。

メインはスズキにしました。こちらも臭みもなく美味しくいただきました。野菜やシーフード中心なのであっさりしているのが良いですね。

サービスでデザートにバグラヴァも頂き、お会計も良心的だったので大満足!これにえびのアヒージョも食べて、2人とも飲んでいるのに1万円しなかったと記憶しています。
年末年始に訪問した際はリラのレートも良かったので、美味しいものを安く食べられるということで旅の満足度もググッと押し上げてくれました。ドバイの外食が本当に高いので、それに比べると本当にパラダイス!トルコ推せる〜!

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