モルディブ記事も最後!こちらの続きです。

プランにはエクスカーション(スポットまで連れってもらってのシュノーケリング、サンセットフィッシングなど)も付いていますが、我々は滞在日数もそんなに長くなかったのでゆっくり過ごすためにスキップ。でもせっかくサンゴ礁に囲まれた島だったからシュノーケリングは参加しても良かったかな?
エンジンを使わないアクティビティはプランにコミコミです。我々はカヤックで遊んだり、近場でのシュノーケリングを楽しみました。ハウスリーフの島を選んだこともあり、ヴィラから海に降りるとすぐにカラフルな魚が見ることができました!日焼け防止のために持ってきたラッシュガードですが、早い時間は水温も若干低めだったので防寒の意味でも役立ちました。

3泊はあっという間!でもこれ以上いても夫の日焼けがやばそうだったので、後ろ髪引かれるぐらいがちょうど良いということでしょう~。帰国のためのPCRもオールインクルーシブプランの中に入っており、島内で受けることが出来ました。また帰国の際もIMUGAの入力が必要です。
帰国便は18時頃だったのですが、オールインクルーシブプランは最終日の11時にで終了。また、チェックアウトは12時です。レイトチェックアウト出来ない?と相談したところ、レイトは不可だけどデパーチャーラウンジが使用可能(使わなかったのですがソフトドリンクやシャワーなどが使えるそう)、また私たちは初日が夕方の到着だったこともあり、初日に食べなかった分最終日のランチをオファーされました。良かったー!帰りのスピードボートは帰国便の4時間前に設定されたので、ゆっくりランチをしたらすぐに出発でした。

しかし空港に着いても出発3時間前。空港に着くとマレ市内の観光のオファーがあったりしたので、おそらく早めに空港につかせてマレ観光にお金を落として欲しいのかな…と邪推してしまったり。そこまで元気じゃないので我々は観光はパスし、空港のラウンジへ避難。しかしマレ空港のラウンジは制限区域の外(しかも国内線ターミナル内)、更に忘れかけていましたがイスラム教の国らしくラウンジにお酒もないのでまぁ喧騒から逃れて座れるだけましかな…という程度です。しかしあれだけラグジュアリーなリゾートが集まっているモルディブなのに空港がプア過ぎ。そこだけちょっと不満だったかな。後から調べると空港から少し行くとホテルがあり、そちらのバー行ってもよかったかもしれません。

でもリゾートとしては本当に最高!周りの人たちも口を揃えて良かったと言っていた理由がわかりました。またいつか行けるといいな~!しばらくは写真を眺めて余韻に浸るとします。


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